相場解説

ボラがない相場でもこの相場は少しはマシ!?反転を察知するときのイメージ!

遊人です!


実は昨日からみていた通貨がありました!

それがこの通貨

2019年4月23日 GBP/AUD

 

ポンドオージーになります。
ここは一旦の波がほぼ確で上に出ると思っていました。

まず、4Hで引けるトレンドラインを割っているので一旦は目線が上に入ってきたと思ってました。

そして水平線を抜けていったので、エントリーしてしっかり決済。

 

ただ、GBPにしてはあまりボラがなかったですが^^;



まだ上がる可能性を秘めてますが、ボラの影響かあまりやる気になりません笑

 

さて、こういう反転を察知するにはもちろんラインやローソク足の形って大事なのですが
僕が持っているイメージを紹介します。

 

 

※ちなみに僕に絵心はありません笑

 

 

 

この画像を見ていただけるとわかりますが、一度トレンドが出てしまっては
なかなか戻りにくく緩やかなカーブを作りながら戻るイメージを常に持っています。
天底ではレンジが作られるのでこれは当たり前ですね^^

天底でレンジが作られるのは、違う記事で解説していこうと思います

一気に全戻してくる相場の方が珍しいイメージです。

なので、重要抵抗付近でこの形が出たら
「あーそろそろ反転の可能性が出てきたな」
って思ってみています。

 

2019年4月23日 GBP/AUD 4時間足

 

 

そして今回も反転し上がっていきましたね^^

これはイメージ力がですが、鍛えると強力な武器になります。

僕はトレンドからレンジに入るとき、レンジからトレンドに入るときの
イレギュラーじゃないパターンならだいたいイメージができます。

 

余談ではありますがAUDがつく通貨は午前中に動きやすいです。

 

イメージ力を身につけるには課題をもって相場に向き合うことです。

「どうなったらトレンドが終わるか?」
「どうなったらトレンドが発生するか?」
研究しました。

それが僕の宝であり、武器でもあります。


相場が織り成す形をイメージしながらシナリオも考えるとさらに精度が増しますよ^^


イメージしていきましょう!

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