レンジ



マルチタイムフレームで環境が分かればレンジ内でも自由自在に取れる!

遊人です!


先日ざっくりですがこんな質問がありました。

「1時間足で落ちそうなのですが、エントリーしちゃって大丈夫ですか?」

という質問です。

これはyesでもありnoでもあります。

この答えは上位足で伸び幅がわかっていた場合はおっけーです^^

 

今日はこれについて解説していきます!

 

 








1時間足は伸びそうでも伸び幅わかってるならok

こちらの画像をみてください!



 

 

2019年6月21日 AUD/USD 時間足

 

 

1時間足が高値が切り下がっていて
これだけみると落ちそうです!




では
全体を見ていきましょう!

 

 

2019/06/21 AUD/USD

 

 

これは4時間足がレンジに入っており
水平線が存在します。

つまりこの抵抗までは確定範囲ですが
この水平線までしか取れないということです。

1時間足で伸びそうでも4時間足に
水平線があればそこまでというとですね^^

4時間足がスムーズにいく環境だともっと伸び幅あるということになります!

 

 








まとめ

1時間足だけで判断しない

その上の上位足が水平線があれば止まる

上位足が逆に伸び幅あると1時間のタイミングでも良い

 

マルチタイムフレーム分析のコツは
上位足の流れをみて、それに乗るということです!

これがわかればかなり勝率が安定します。
つまりトレンドフォローということですね笑

結局トレンドフォローが最強です
これこそある意味

原点にして頂点。

です。

簡単な相場になるため誰でもが視認しやすい環境になるから
ストレスもありません。

あとは水平線の間を狙っていくだけですね!

個人的にオススメのは
最低でも4時間足でトレンドが出てる通貨だと
デイトレでは楽にトレードできると思っているので
それも参考ください。

ではまた次回!

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