相場解説

なんで形ができた考えよう!背景を味方につけてエントリーすることが重要

遊人です!
今日は少しいつもと違うパターンの一つを紹介します!

 

なにが違うかというと
だいたい僕がオススメするトレードポイントは
4Hがトレンドが発生するところ
もしくはトレンドがすでに発生していることをトレードでオススメしてます。

 

とくにオススメがトレンドが出ている通貨です。
トレンドがすでに出ていたら、それに乗れば良いので勝率も高く、大きく取れます。

トレンドの注意点はトレンドがどこで終わるのか把握しておくことが大事です。

買いツッコミ、売りツッコミになりかねませんからね^^;

 

 

 

話を戻しまして、
今日は少し難しいトレードポイントです。
デイトレードではこういうところも取れるよ!ということを覚えておいてください^^

それがこちら!

 

2019年4月16日 GBP/AUD

 

 

今日のチャートですね!

これは水平線付近で、
1時間足がボックスレンジを作っているので一旦は下にいくパターンですね^^

このパターンもかなりの頻度現れます!
が、初心者にはオススメできません。

ここはゴールに達成し、一旦の戻しのところだからです

ゴールに達成し、ボックスレンジを作るってことは
ゴールの可能性があります。

なぜならゴールではないならグングンと上にいくはずだからです。

つまりローソク足の勢いを見れば、一旦の戻しが入るかも予測できます。

そして1Hボックスはここになります。

 

2019年4月16日 GBP/CAD

 

 

ここを下に抜けていったので、流れがでました。
ちなみにボックスレンジ内でもすでに下行くことがわかってました。
これはさらに環境分析に長けている人ならわかると思います。

そして、水平線とバンドが重なったところで決済。
(ちなみに深夜にもつれ込むか明日になりそうですが、もう一段下に行く可能性があります)

バッチリですね♪

 

トレードは背景がある状態で
組み立てると読みやすいです。
勝率もグンと上がります。

 

なんのための形がでているか?
これを考えながらトレードしていきましょう!

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