レンジ

【勝ちトレーダーの考え方】4時間足以上の玉溜まりは美味しい場所!4時間足のレンジ(パワー)を活かそう!

 

遊人です!
僕の生徒さんで安定的に成績を残している人がいるのですが
それは4時間のパワー(玉溜まり)を使った方法をしている人です。

それは今日はさらっと解説します。

初心者の人にはいい分析方法だと思います^^

 

※最後までみてくださいね!

 

4時間足で塊を見つけよう!

そもそもレンジとういうのは
「買い」「売り」の攻防なので
パワーが溜まっています。

こちらの記事にもその事を書いています。

レンジの長さが相場に関係する?玉を溜めている状態をみてスムーズに伸びる波を取る!遊人です!レンジの長さって考えたことありますか?実は長さって関係あるんですよ^^実はこれを見つけることで簡単に波が大きく伸びるところを察...

というかレンジブレイクというのは
負けの損切りが起爆剤となって一気にいくので
そこを抜けていくところを考えればいいだけですね^^

では、この画像をみてください。

 

 

 

2019年10月1日 AUD/JPY

 

 

通貨はあまりみない通貨なのですが
AUD/JPYです。

これを見えると
4時間足でこのような塊ができています。

ボリンジャーバンドが横向きになっているので
長い時間レンジだということがわかります。

ということは「買い」「売り」のバトルの玉が溜まっています。

玉(ぎょく)というのは
未決済のポジションのことです。

そこを下にブレイクしていきました。

 

 

2019年10月1日 AUD/JPY

 

 

そして水平線までしっかり落ちてエグジットです。

今回は下にブレイクしたので
下についていきました。

これが上にいっていたらこういうシナリオも考えられました。

 

 

2019年10月1日 AUD/JPY

 

 

 

基本的に柔軟に相場に適応していくのがセオリーです。

僕の分析の考えは
「おおよそこっちに流れが出ると思われるけども、最終エントリーは事実ベースで考えてエントリーするということです」

今回の場合、上のシナリオしか立てていなくて
「あーあ、上にいかなかったよ」
ってあきらめて下の可能性を捨てるのは勿体無いので

上も下も柔軟に考えておきます。

 

僕がオススメしていることは
「ここから抜けると大波がでる!」
っというのを上下で考えておき、それについていくということです。

これは初心者の方にもかなりオススメです。

こちらの記事にも書いてますので参考ください!

 

 

 

シナリオ構築は無意味!?スネ夫的な考えが勝ちに繋がる!遊人です。先日こんな質問がありました。「この通貨なのですがこのシナリオであっていますか?」っていう質問です。この質問ってちょっとおもしろ...

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

上位足の流れについていくのがいいが、エントリーは事実ベース

基本的に玉が溜まっているところはチャンス

玉がどこから解放されるか考える

エントリー基準をもっておく

 

ここで次の課題になってくるのが
「おおよそ流れが出るところがわかったけど、エントリータイミングどうするよ?」

というエントリーどうするか問題が発生します。

エントリーパターンはそこまで重要ではないので
割愛しますが、ここで言えるアドバイスは
「どうなったらエントリーするか?」
が、あらかじめ決まっていることです。

先日、生徒さんたちとランチにいき
カフェでプチ勉強会が開かれたのですが

その時には勝っているトレーダーはみな
自分なりの鉄板パターンを細部にまで持っていました。

 

 

 

1、環境分析
⇨大きなが流れがどっちに行こうとしているのか?

2、デイトレードでの波はどこなのか?
⇨デイトレードの幅をしっかり切り取れています。

3、エントリーする形が決まっている
⇨エントリーする形が数パターンあり、それが決まっているため焦る事なくエントリーできます。

 

 

 

こんな感じで3段階で相場をみていて
それを細部にわかって自分のエントリーする形がイメージできるので
再現性がある勝ちトレードができます。

これが本当に重要なので
ぜひ体得していきましょう!

 

 

では、また次回♪

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