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月足の流れを考えて、デイトレードで伸びる波か推測してエントリーしていく!

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遊人です!
月足の流れをたまにこのブログでは紹介していますが
月足の流れに逆らう場面と逆らわない場面があります。

今回はそれをデイトレードで判断していくことを考えていきましょう!

結局パズルのピースの組み合わせなので
慣れると自然と上位足から分析しています

僕はデイトレード推奨なので役に立てたらと思います^^

 

月足の環境

まずはGBP/USDをみてください。

 

2019年6月26日 GBP/USD 月足

 

 

これをみると月足の流れが出るかどうか
っていう局面に来ています。

月足の抵抗があるので
上に行くと言うより
どちらかというと下

つまり売りの力が月足レベルで働くことがわかります。

月足単体でみても
現時点では下の可能性大ということになります。

 

 

 

日足の環境

日足を見てみるとおもしろいことに
月足の抵抗のところで、日足がV完成したような場所です。

 

2019年6月26日 GBP/USD 月足

 

 

ということは、日足以下の環境が下に出れば
ショートの波が濃厚ということですね^^

月足の流れを見た時に
日足の流れもV字(100%戻し)が発生しているためです。

これを踏まえるとデイトレレベルでも
ショートの波が出るためここでロングはよろしくない
ってことになりますね^^

 

前回の記事にも書いた
波の合流ポイントでもあるため
ロングは狙いにくい場面になるのは明快です。

 

大きなタイムフレームに乗る瞬間ってここ!大きく伸びるにはパワーを溜めることが必要!

 

 

 

まとめ

月足レベルでどの局面に来ているか考える

日足レベルの環境がデイトレの動きを作っている

環境の考え方はどの時間足も同じ

 

月足レベルで下にいきやすい
日足レベルで下にいきやすい
って組み解き方って同じです。

全てのチャートパターンは
全ての時間足に通用します。

これはチャートの面白いところです。
これをパズルのように組み合わせることで
次の相場の動きがおおよそわかります。

これがタイムフレームごとにわかれば
あとは伸び幅あるところを狙い撃ちにするだけです。

ちなみにタイムフレームの力関係がわかれば
ボラティリティが大きいところがわかるため
狙い撃ちにするところがわかるようになります。

ですが、デイトレで幅をとるだけでならば
そこまで難しく考える必要がありません^^

幅あればやればいいのです!笑

大きな時間足に添った
幅があるスマートなトレードをしていきましょう!

一応
ボラティリティの大きくなる場所はリンクを貼っておきますね^^

 

トレンドラインでデイトレードでもボラがでかくなるゾーンを考えてみよう!

 

 

 

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