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チャートパターンだけで相場見ても意味はない!チャートパターンの位置を考えてみた

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遊人です!
今日はチャートパターンの位置についてです。


チャートパターンは確かに
有効ではありますが、出る位置が大事です。


これがわかっていないと
「ダブルトップが出たのに下がらない!」
ってなっていたりします。


それを今日は解説していきたいと思います。

 

 

出る場所を考えよう!


チャートパターンはいろいろあります。
ダブルトップ
三尊
トリプルトップ
ペナント

etc…


などいっぱいありますが
これが有効になるのは
どこでそれが出るかです。

 

例えば
レンジの上限でダブルトップが出ると
それは有効となってきます。

 

 

 

それを単体で見ても仕方がありません
僕はよく全体がどこにいこうとしているか
どこにいるかをしっかり見た方がいいとよく言っています。

この記事とかも参考にしてください。

【必読】上位足の流れがわかっているとレンジの内部で入れる場所があります!

ということは
単体だけでみると
俗に言うだましに引っかかります。

 

逆に全体地図が見えてると
だましのような動きが出ても
ノイズレベルですので、負けにくいです。

 

 

 


トレンド中も同じです。


トレンド中に
切り上がりとかが出るから意味があるのであって
レンジ上限で上にいきようがないのに
切り上がりとか出ても必然と負けが増えます。

 

 

 

 


それでたまたま勝つと
ギャンブラー脳が形成されていきます。
それについてはこちらを参照ください

 

 

経費になる損切りとトレードジャンキーになる損切りの2種類がある

 

 

 

 


トレンド中で、まだ伸びる余地があると
レンジの形がいろいろあるだけです。


ペナント
ボックスレンジ
フラッグ


まぁいろいろあります。

それがどこに出ているか?

 

 

2019年6月24日 GOLD

 

こういうところで出ると
もちろん有効ですよね^^

 

 

レンジの場所って意味がある!レンジの作られる場所の意味を紐解いてみた

 

 

 

 


こちらもそれを考えた記事になります^^

 

 

まとめ

チャートパターンだけでは意味なし

全体地図でどこにレートがあるか考える

そこからのサイン的な考えてチャートパターンを見る

 

 

 

ということはチャートパターンと
全体地図が合わさって初めて最大限活かせますので
全体地図でどこに今レートがあるのか?


これが大事になってきます。


例えば、僕の生徒さんでは
第六だけを追って負ける人がいますが
第六と背景があって初めて有効になります。

これがわかるようになると
変なエントリーも減るし
シナリオがしっかり立てれるはずです。


ぜひ、今のどこにレートがあるのか?
の意味合いを考えていきましょう!

 

これがわかると
どこで利確するかも明快になり
利確してから、レートが戻るという
気持ちの良いトレードができます。

 

環境分析という
準備してるからですね!
準備8割です^^


トレーダーは反射神経じゃなくて
準備したもの勝ちなので

リスクリワードがあり
勝率9割のステージにいくには
準備を怠ってはいけません。


そこをお忘れずに


ではまた次回♪

 

 

One point advice

チャートパターンが出来た頃は
ローソク足はどうなっているでしょうか?

これが考えれるとさらに精度を増します。
ぜひ、考えてみてください^^

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