ダウ理論

月足&週足の流れが入ると内部構造が簡単になりボラが大きくなる!

 

遊人です!
今日は月足の話になります

月足&週足流れは避けがちですが
実は言うと下位足にも影響を及ぼしてます。

それを今日は解説していきます。

 

 

月足&週足の流れが出たあとは?

月足の流れを見てみましょう。
僕がみていたのは
GBP/USDです。

 

2019年8月1日 GBP/USD 月足

 

 

 

こんなイメージで月足のボックスレンジのような場所を
抜けていきました。

週足で見てみるとこんな感じです^^

 

 

2019年8月1日 GBP/USD 週足

 

 

これが抜けると週足や月足の人たちが
ショート押してきます。

そうすると資金量が一番多いので
内部構造は上に上がろうとしても
上がらない相場がでてきます。

そして下にいくと週足レベルで波が出るので
当然ボラティリティも大きくなります。

簡単にいうと
下に行く流れが出やすく
大きく伸びまっせってことですね^^

大きな時間足の波が出た時には
集中的に狙いましょう!

 

 

普段はほとんどレンジで
パワーが放出されることなんで珍しいことなので
そこまで気にしなくても良いですが
見れるには越したことないので、ぜひ考えてみてください。

 

月足は1ヶ月で一本ですからね!
普段は日足以下の環境分析でも十分です。

 

月足や週足の流れがでた後は
日足以下が整えばいいので
そこから大きな波に入っていきます。

 

 

2019年7月31日 GBP/USD

 

 

このような場所ですね^^

ちなみに週足とかの流れが出てる場合
戻りを作っても戻され気味になりますので
チャネル波ができやすいです。

フラッグのような形です

この記事を参照してください。

 

テンプレパターンのチャネルブレイクとフラッグの違い!ペナントもついでに解説!遊人です!今日はチャートパターンの復習をしたいと思います!チャートパターンは無数にありますが、簡単なものから紹介します。タイトルに...

 

 

まとめ

週足や月足の流れが出るところをわかってると良い

タイムフレームが小さい足にも影響する

日足以下のタイムフレームでデイトレの大体はいける

 

 

大きな流れが出るところがわかっていれば
その内部構造が簡単なのか?

ボラが大きいか?
見分けがつくため、
デイトレードで効率よくトレードするポイントがわかるということです。

それはスイングトレーダーも入ってくるポイントのため
そういう現象にが起こるということですね^^

僕の師匠から教えてもらったことで
かなり衝撃を受けたのが
スイングトレーダーと合流するポイントを狙う
という考え方です。

これは本当にすごい考え方で
意識することによってトレードパフォーマンスが上がりました。

実は今回の真骨頂は
スイングトレーダーの目線を見つけることになります。

それが至るところが汲み取ることができて
それがわかるところを僕はトレードしています。

 

日足のローソク足が想像できるところはデイトレードで勝てる場所で
週足以上のローソク足が想像できるところは
ボーナスだと捉えてます。

 

僕は基本的にローソク足単位のシナリオを考えていきます。
そうすることでより正確にシナリオがわかるからです。

 

日足が想像できるところはトレードして
それ以外はトレードしないようにしています。

今回のは週足や月足に日足も想像しやすいパターンですので
よかった環境ですね^^

大きな波に合流するようなところを見ていきましょう!

 

こちらの記事も参照ください!

 

上位足のトレンド合流地点が鉄板!1トレード100pips以上取るには大波に乗れ!遊人です!1回のエントリーで100pips以上取る方法知っていますか?しかもデイトレードでです。それは日足以上の波に乗ることですね!以...

 

 

 

ではまた次回♪

 

One point advice

月足とかの分析するには波というより
ローソク足単位で見ていくのがコツです。

ということはローソク足で考えていくと
ピンバーとかのローソク足の1本単位の形が大事になってきます。

上位足のローソク足もみてみてください。

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