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急な下げにはあのサインが出ていた!?環境とローソク足から方向感をみてみた!

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遊人です!
今日は環境の場所をローソク足について書いていきます。

環境とローソク足がわかるようになると
相場観が一層増しますので、ぜひ覚えてくださいね^^

 

 

 

レートの位置とローソク足を見てみる

木をみて、森を見る
という言葉通りで、まずは全体でどこにいるか考えましょう!

こちらをみてください

 

 

2019年8月19日 GBP/USD 日足

 

 

 

 

日足で硬い抵抗に当たっています。
ここから抜きにかかるか、戻されるかという局面ですが
基本的には抜いていかない場面です。

その理由としては
全体が下降トレンド(ダウントレンド)だからですね^^

日足では一旦下に落ちる場面です。
そこで下位足をみていきましょう!

 

 

 

 

2019年8月19日 GBP/USD

 

 

 

これは1時間足です。
このをよくみると2回目の高値をつけにいくときに
上ヒゲでピンバーをつけています。

これが急落のサインですね^^

 

俗にいう失望売りと呼ばれているものです。
よかったらググってみてください。

上位足の水平線があり
下位足で上にいかないサインが出たら下に下がっていくのが自然な流れです。

ここでは急落する可能性が高いため
ロングは危険ということですね。

ただ、僕だと落ちるのがわかっていても
ショートはしません。

理由は
揉まれる可能性が高いからと幅が少ないからです。

やっぱり大波を取りたいですからね^^

 

 

 

まとめ

上位足の分析で水平線を見極める

ローソク足の形をみて方向感を考える

水平線のキワは局面なのでしっかり終値で判断

全体の流れがわかっていたら内部からでも入れる場合がある

 

実は日足の水平線があって、ローソク足が出て
今回のように急落しそうでも、しない場合があります。

それはどういう時でしょうか?

 

答えはさらに上の足がどういう状況下になっているかを考えるということですね^^

 

さらに上位足がダウが出ていた場合は
柔軟に上位足の流れに切り替えていきましょう。

では、さらに月足の流れをみると・・・・

ここまで見れるようになると相場の動きがわかってきますね

まずは日足以下をマスターしてしてから
週足&月足を絡めた分析をしましょう!

 

ではまた次回♪

 

 

One point advice

日足の方向感がわかると
日足のローソク足がおおよそ陽線か陰線かわかるため、
デイトレードで圧倒的に負けにくくなります。

本日、陽線だとしたら、ロング押しておけば負けない理屈になりますから。

日足の気持ちになってどっちにいくか考える!
これがデイトレードで勝ち続けるために必須になってくるということですね♪

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