ダウ理論

調整波の注意点!調整波と推進波の違いを考えておかないと負けます!

遊人です!
今日は調整波の注意点についてシェアしようと思います。

まず調整波ってなに?
って人はこちらの記事をみてください。

 

調整波も推進波と同じ!?常にトレンドフォローを意識しよう!遊人です!今日の記事は調整波についてです。調整波の取り方を教えて欲しいという質問を受けていたのでそれについて書いていこう思います。調整波...

 

 

では、本題に入ります。

 

 

調整波と推進波の違い

調整波はトレンドの一旦の戻しを取るイメージです。
なので、いつかはトレンドの波に戻っていくので
いつまでも悠長にポジションを持っていたら負けます。

 

推進波と調整波の違いはポジションの強さです。
推進波だと、トレンドに乗っているので小波(ノイズ)が出ても結果はトレンド方向に伸びます。

ということは、利確ポイントやルールが変わってくるはずです。

これが大きな違いですね^^

 

 

今日はそんな波が出ていました。

 

 

 

2019年8月23日 GBP/AUD

 

 

これは一旦波が上がりきった後によく出る形です。

1時間足単位で一旦押しを作ります。
GBP系だとこの波でも50pipsとかありますのでトレード対象としておけます。

 

まず、ここを頭に柔軟にしてもらいたいのは
波は上がったりするということです。

大きく上がるには一旦下がらないといけないのが
チャートの基本法則です。

そうなった時に
この調整波は自然の流れです。

 

これの特徴としては
1時間足でこのような形が出ていることです。

 

 

2019年8月23日 GBP/AUD

 

 

 

これはダウの転換サインですね^^

 

【必読】ダウ理論を使って相場の目線を固定する!遊人です!今日はダウ理論の話です!※最後まで読むことをオススメします。実はトレードする上で必須項目になりますが、実は使いこなせてない...

 

 

 

 

これが出ると一旦下落するため、そのままショートです。

ですが、ここは先ほども書いた通り
調整波は一旦の波のため
このままショートを保有し続けるのは危険です。

決済ポイントが明確か
決済ルールが明確になっている人にはオススメのトレードポイントになりますね^^

ここを逃しても
今回の右側を見ていただけるとわかる通り
上を狙いにいけば、推進波を狙えます。
(時間的に狙うかは個人次第)

どっちもわかれば、僕の得意パターンである
上も下も取るということができますね^^

 

その中でも取るコツとしては、下位足でしっかりトレンドが出るようなところでやるのがコツです。

 

下位足が、推進波と同じ方向(トレンド方向)だと意味がないので
しっかり下位足で、確認していきましょう!

まとめ

調整波は深追いする必要がない

その後にトレンドに回帰するところが本命

難しい場所なのでやらなくても良い

 

調整波は個人的に好きな波です。
上がったり下がったりする波の普遍性の動きを捉えているのでやりやすいからです。

ゴールポイントに差し掛かると利確も入り
一気に逆行して勝負が早いのも特徴ですね^^

調整波が出てかなり大きく取れる場所があります。
それはどこでしょう??

よかったら考えてみてくださいね^^

ではまた次回♪

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