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ブレイク後すんなり伸びる波と伸びるのに時間かかる波の違い(下位足で判断ver)

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遊人です!
レンジ帯を抜けて
すんなり伸びる波と
ダラダラ時間がかかる波って
把握しながらトレードされていますか??



どうせトレードするなら
エントリーした瞬間からどんどんプラスが伸びていく波がいいですよね。

 

ダラダラ伸びる波でも
「ここはダラダラ伸びるな」
ってある程度わかっていればポジションを保有することも可能です。

わからないから慌てるわけですよね^^

僕がやっている
見極めるコツを今日はシェアします!

 

 

ブレイクの仕方に注目しよう!

先日の記事ともリンクしているので
ぜひ、参考ください!

日足がレンジでも4時間足がパワーを溜めているならスマートなトレードができます

レンジがこのようにあり
ブレイクポイントを察知します。

そしてそこが1〜2時間で伸びやすい波なのか?
というのを考えると。

目標値にはいくけどダラダラいく波かと思います。

 

 

2020年1月16日 GBP/JPY

 

 

 

 

この理由としては
レンジを抜ける際の形がチャネル気味になっていて
その波に乗っていくようなイメージになるからです^^

 

 

 

 

 

 

この時にローソク足の形を見てみると
粒状のコマ足と呼ばれるようなローソク足を形成しています。

 

 

2020年1月16日 GBP/JPY 4時間足

 

 

 

内部のチャネルのようなダラダラした波が発生して
ブレイクポイントに差し掛かっているため今回は時間がかかる波ということですね^^

 

 

ちなみにですが
日足がトレンドで伸び代がある場合は
このようにダラダラするような波にならずに
すんなりいく波に内部の形やローソク足の形になっているケースが多いです。

上位足の目線が一致しているので
積極的にエントリーがあるということですね!!

 

 

 

まとめ

レンジのブレイクポイントを察知する

ブレイクするところの抜け形を見る

上位足の環境をみてダラダラ波かすんなり波か察知しておく

 

 

環境分析は上位足は絶対ですが
下位足だけみてもダラダラ波かどうか判断できて
保有時間も長いか短いか、わかるのはとてもいい方法かと思ってます。

これはエントリーポイントに差し掛かった時に常に確認しているので
よかったら皆さんにシェアしたく書きました!

ぜひ、自分がエントリーする時に見てみてください!
ダラダラいかないところを捕まえれるようになるのが一番なので
上位足の環境認識もお忘れなく!

では、また次回♪

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