シナリオ

通貨相関だけで判断すると痛い目に合うからテクニカルを使え

にゃんこ先生です!

今回の記事では通貨相関について話します。

先日、同じGBP系なのに違った動きをしました。

 

今回は通貨ペアの選ぶ時の気を付けることをシェアします。

伸びやすい通貨ペアを選べるようになりましょう!

 

ちなみに通貨相関ってなんだ?
って人はこちらの記事も参考ください!

 

通貨相関を見よう!クロス通貨で伸びる方向を予測するとさらに精度が上がる遊人です!今日は相場のことなのですがどちらかというと豆知識的なものです。ドル(USD)が付いている通貨をドルストレートそれ以外の通貨をク...

 

一つの通貨相関だけでは不十分

GBP系を並べてみましょう!
複数並べすぎると、説明しづらいのでここでは通貨ペアを2つ並べてみます。

今回はGBP/JPYとGBP/USDを並べてみます。

 

2020年7月27日 GBP/JPY

 

 

2020年7月27日 GBP/USD

 

 

 

これを見た時に同じGBP系なのに、GBP/JPYの方はレンジに入ってることがわかります。

これでテクニカル重視をしている人の場合は迷わず、GBP/USDを選ぶはず。

ここで言いたいのは通貨相関は複合的に考えることが大事です。

 

ここまでの情報を考えるとこのようなことが考えられます。

 

GBP/JPYがぐちゃぐちゃで
(リアルタイムなら下がっていた)

GBP/USDが綺麗
(リアルタイムでは上がっていた)

 

 

ということは

 

GBP系は上がっているがJPYが売られている可能性がある。

 

ということです。

 

簡単にまとめるとこういうことです。

リアルタイムの動きベースで考えます。

 

GBP/USD ↑
GBP/AUD ↑
GBP/CAD ↑

GBP/JPY ↓
USD/JPY ↓
EUR/JPY ↓

 

 

こういうことですね!

もっと簡単いうと

前にGBPがついているやつが上がっていて
後ろにJPYがついているのは下がっている

 

 

ということです!

 

 

 

 

 

これを踏まえつつテクニカルで判断していくということですね!

 

まとめ

通貨相関は複合で考える

相関はあくまで参考程度

テクニカルを順守する

 

たまに通貨相関を信じてしまって、盲目になってしまう人がいますがナンセンスです。

テクニカルから相場を読み解いて、しっかり通貨ペアを選ぶべきなので
通貨相関はインジケーターのように補助で使うべきであって、テクニカルが先行です。

テクニカルが全てであり、そこから組み立てていくのが僕の考えであり、師匠から教えていただいたことです。

 

ただ、通貨相関がわかるとオーバーシュートも分かったりするので、よかったらこちらの動画も参考ください!

 

 

 

ではまた次回♪

 

PS

昨日のトレードオススメのポイントはこちらになります!

 

2020年7月27日 GBP/USD

 

 

生徒さんも入られた人が多いと思います^^

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