チャートパターン

だまし発生!?ブレイクすると見せかけてしない波の見分け方

にゃんこ先生です!

今日はよく引っかかるであろうブレイクしない波の解説です。

 

「あ、これブレイクしてトレンドでるかも!?」
って思っても逆行して萎えた

って、トレーダーならあるあるかと思います笑

 

だましを回避するコツをいくつかシェアします

 

 

何時間足のブレイクか考える

 

まず、何時間足のブレイクかどうか考えます。

 

 

今回のチャートはGBP/JPYです。

 

 

2021年1月25日 GBP/JPY

 

 

 

GBP/JPYの日足を見てみると
前日にピンバーが出ていて、サインだけ見てる人が入ってしまいそうな相場です。

 

 

4時間足を見てみると切り上がりが発生していて、アセンディングトライアングルのようです。

 

 

アセンディングトライアングルはこんなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし結局は抑えられてしまい、その日は下落しました。

 

 

これは上位足を見てると際にきてるので、値動きが重たくなってきます。

 

 

日足のブレイクを見る時は週足の環境は特に気をつけましょう!

 

 

 

2021年1月 GBP/JPY

 

 

 

 

この要領で1時間のブレイクを狙う場合は、4時間足の環境が最低限 みれたほうがいいです。

 

4時間足がレンジの上限で、1時間が上にブレイクしても戻されたりすることはよくあります。

 

 

 

 

全体の流れも見てみる

 

全体を見てみると、動きがチャネルになっています。

週足のキワでチャネルということは、動きが重たいことがわかります。

 

上に上がろうとしてるのに、逆勢力がグイグイ入ってくるから、チャネルになってるワケですからね^^

 

2021年1月 GBP/JPY

 

 

波の強弱のyoutube動画もありますので、そちらでチャネルの察知を方法をご参考ください^^

 

 

 

 

次に、だましに合わないブレイクのコツを教えます。

 

ローソク足の確定を待つ!

 

 

今回は日足のブレイクを狙いたいわけなので、日足のローソク足が確定して、ブレイクした後からやれば、だましに遭いにくくなります。

 

 

2021年1月 GBP/JPY

 

 

 

こんな感じで、ブレイクしたのを確認してから、次の日からゆったり攻めたらおっけーです。

 

日足がブレイクすると、次の日も美味しいことが大半なので、それを狙えばデイトレードでプラスを残していきやすいです。

日足のトレンド環境下では、日足のローソク足がどっちにいきやすいかもわかりやすいので、必然とプラスが残るということです。

 

 

ブレイクは確定を待って、誰が見ても
「あ、これブレイクしてますやん!」

ってなってからやるようにしましょう!

 

これももちろん、全時間足共通です!

 

熟練度が上がるとダウ波をみて、確定前に入ることもできます。

 

 

 

まとめ

何時間足のブレイクか考える

その上の足をみてどこらへんにレートがあるか確認

流れをみてチャネルになってないか確認

ブレイク狙う時は一本確定してから、狙っていくイメージ

 

 

実はいうと時間足が違うだけで、ブレイクアウトしか大きく伸びるポイントがありません。

 

大きな時間足でも、小さな時間足でも原理は同じです。

 

 

 

日足でぐいぐいトレンド出ていても、15分足がレンジを作ってブレイクしていくこともあります。

 

その時は1時間足以上が、トレンドの場合ですね^^

 

ブレイクする場所=玉だまり

なので、そこを見つけてトレードしていきましょう!

 

 

めちゃくちゃ簡単にいうと

 

玉だまりを見つける(レンジ)

一本抜けてブレイク確認

引き付けてエントリー

 

細かいことをすっ飛ばせば、ブレイクのコツはこんな感じです。

 

レンジを見つけたら、次を見てみてくださいね^^

 

 

では、また次回♪

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