レンジ 相場解説

レンジ内のお決まりの波が出ました!失望売りは大きな波が出るので美味しいです!

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にゃんこ先生です!
失望売りが先日出たのでシェアします。

失望売りはコストパフォーマンスがとても良い場所になります。

僕はこういうコストパフォーマンスが高いところを捕まえるのが好きなので
それをシェアしたいと思います^^

 

 

失望売りに関してはこちらの記事も参考ください!

 

 

日足のローソク足の終値の形を想像してブレイク失敗の失望売りを狙おう

 

 

過去に結構失望売りのことは書いてるので要チェックです!

 

 

失望売りが出るところを察知せよ!

失望売りはレンジの上下限で発生しやすい波になります。
そこを上手に捕まえればいいわけです。

なぜレンジでそれが発生しやすいかというと
ブレイク成功するか失敗するかの局面だからですね^^

失敗すると失望売りが始まります。

今回それが出ていたのがGBP/AUDです

実際のチャートを見ていきましょう!

 

 

2020年2月27日 GBP/AUD

 

 

日足がピンクので枠で囲っているボックスレンジになっています。
ということはボックスレンジの上限で上がるか下がるか待ち構えておけばいいわけです。

 

 

2020年2月27日 GBP/AUD

 

 

 

そして、日足でブレイク失敗のサイン(ピンバー)が出ているため、上の勢いが止まったということです。
これは過熱感が収まったので止まったサインになります。

過熱感についてはこちらの記事を参考ください!

 

日足のトレンドが出た時に注意すること1つ

 

 

失望売りが始める波の起点を見極める

下から上にひっぱっているトレンドラインを割ってくると
目線が下になるため、失望売りが始まります

まさにここですね!

 

 

 

 

 

ここから下がっていくので、エントリーすれば
自然と利益が乗っていきますね^^

 

 

まとめ

失望売りが出やすいところを事前に察知しておく

サインを確認

リズムが切れたら目線の切り替え

 

 

 

ちなみにですが、ここで1時間足を見ると
絶妙にエントリーポイントが合われていますし、予めそこまで戻りがあることがわかります。

生徒さんならわかるかもですね^^

ぜひ考えてみてください!

ではまた次回♪

 

 

 

 

One point advice

失望売りが出るところは展開が早いです。
波でレジサポ作る悠長がない場合がほとんどで、そのまま戻りを作らず
スルスルと下に落ちておきます。

なので、引き付けたら激流に飛び込むようにエントリーしないとエントリーは捕まえにくいです。

 

 

 

 

 

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