トレンド

常勝トレーダーが待っている!大きく利益を上げれるトレードポイント!

にゃんこ先生です!

先日、久しぶりに気持ちの良い波がでました!

ダラダラレンジの中を彷徨っていたのが、一旦波が出てくれました!

 

トレンドがどういうところで出るのか? と、
どの状況がトレンドなのか軽くシェアします。

 

 

 

レンジからトレンドになる場所

 

 

トレンドレス(トレンドでもレンジでもない場所)
と言われている相場もあるっちゃぁありますが

今回は少し端折ります。

 

トレンドかレンジかしか基本ないので、レンジになっていたらどこからトレンドになるのかを考えればいいわけです。

 

 

 

2021年1月26日 GBP/JPY

 

 

 

この画像のように日足からみても、レンジを作っているので、ここを上に抜けるとトレンドが発生します。

 

 

前回の記事でも、ヒントを書いていますので、ご参考ください!

 

 

だまし発生!?ブレイクすると見せかけてしない波の見分け方にゃんこ先生です! 今日はよく引っかかるであろうブレイクしない波の解説です。 「あ、これブレイクしてトレンドでるかも!?」 ...

 

 

 

 

レンジを抜けると、その分のパワーが開放されるので、大きく伸びます。

 

 

つまり、常勝トレーダーが狙っているところは、レンジを抜けてトレンドになったところです。

 

それを、じっくり獲物がかかるのを待つ、狩人のように待っています。

 

 

 

 

トレンド環境の内部構造

 

日足がトレンド環境になったあとは4時間足以下です。

 

4時間をみると、ボリンジャーバンドも開いている状態(エクスパンションという)で
誰がみてもトレンドです。

 

2021年1月29日 GBP/JPY

 

 

 

 

デイトレードでは日足、4時間足トレンドというのはとても美味しい環境になりますので押さえておきましょう!

 

 

 

 

2021年1月29日 GBP/JPY

 

 

 

あとは、この流れに乗れればいいので、矢印のところ辺りからエントリーを仕掛けていけば、おっけーです!

 

 

 

トレンド場合、方向感が出てるので、下に引きつけてエントリーで大丈夫なので、高勝率でリスクリワードも良しです!

 

 

 

 

 

まとめ

トレンドがどこから出るか把握する

日足のトレンドは美味しい

4時間足のトレンドはデイトレードで美味しい

 

 

 

 

先ほども書きましたが、常勝トレーダーほど、無駄なトレードをしていなくて、ここぞという時にロットを張って大きくプラスを上げている印象です。

 

無駄なトレードとは、回数が多いとかではなく、自分のロジックに沿ったトレードなのかどうかです。

 

そこにくるまで、ひたすら待っています。

 

僕の学校でも、今回の波はシンクロが多発しました。

 

ということは、みんな待っていた波、もっといえば、どこから大きく伸びた波かしっかりわかっていたということです。

 

 

どのトレードをすれば 高期待値なトレードなのかを、原理原則から考えてトレードしている人は、ほとんどいないです。

 

 

わかるとシンクロ多発でみんな利益ゲットです^^

 

勝ち’’続ける’’人はこういうことを自然とやっていると思います。

 

僕も最初はトレードしたくて仕方なかった病なのですが

今では明確なラインがでるまで、玉だまりを待って抜けたらエントリーするってだけです。

今回のエントリーもまさにそうですね^^



しっかり待ってから、エントリーする時はスマートにいきましょう!

 

 

ではまた次回♪

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