シナリオ

デイトレでレンジ内トレードする時に大きくpipsを稼ぐ方法

 

にゃんこ先生です!

今日はレンジの中で大きくpipsを稼ぐコツをシェアです。

 

実はレンジもなんでもいい訳ではなく、少し特殊な形があり、それを覚えておくとレンジなのにスムーズに動くところを見つけることができます。

 

 

 

 

レンジの中の動きに注目

 

 

前回の記事でレンジの中のトレードを解説しました!


それの続きになりますので、合わせてお読みください。

 

 

チャネルの中をトレードせずに外に抜けてからトレードする にゃんこ先生です!


 先日、僕の嫌いな波がでました。 やり方によってはトレードできますが、形は好きではないです。 ...

 

 

レンジの中で下限まで狙ったトレードなのですが、その時の動きに注目してください。

 

 

 

2021年4月28日 GBP/AUD

 

 

強トレンドのように一直線に落ちています。

 

このように急激に上がったり、下がったりするところは、決済が入るので反転してくるのも大きな波が出やすいです。

 

 

もう一ついうと、切り返す際に水平線が存在しないので、スムーズに波が伸びます。

 

 

 

 

 

今回の場合は日足がレンジ環境で、切り返してくる可能性が高いというのが、あらかじめわかりやすいので、とても狙いやすいです^^

 

 

こういうところの反転は本当にチャンスで、大きく伸びた後は切り返しを狙いましょう!


 

 

 

 

1時間の玉溜まりに注目

 

この時にいつ反転するのか?
という話になってきます。

 

ここは波形を完璧に見れているとわかりやすいのですが、ここでは割愛して、わかりやすい方法をシェアです。

 

 

1時間足をみてください!

 

2021年4月28日 GBP/AUD

 

 

 

画像では、ボリンジャーバンドを表示させていて、見てみるとボリンジャーバンドが横向いています。

 

こういうところはレンジになります。

 

レンジは買いと売りがバトルしてるので、それなりのパワーが溜まっているため、反転を狙う場合は最低でも1時間足でレンジができて狙います!

 

 

 

2021年4月28日 GBP/AUD

 

 

 

反転をすでに狙ってるわけなので、レンジ帯を上に抜けたら、エントリーするようなイメージです。






 

 

整理すると

 

日足レンジ下限まで急降下

決済が入る+日足のレンジの買いがくる

そのため反転しやすい

1時間のレンジを最低待つ

ボリンジャーで判断すると簡単

抜けたら反転

 

 

 

こういう順番ですね^^

 

よかったら覚えておいてください!

 

 

こちらの記事でもレンジのパワーの話をしているので、ご参考になれば!




 

【初心者】レンジの中の利確ポイントと玉だまりから戦略を考える にゃんこ先生です! 今日は波の起点の話です。 これがわかると これから先に伸びていくのか、伸びていかないのかの勘どころを...

 

 

 

まとめ

レンジの中でも大きく動いた後は反転を狙いやすい

大きく動いた後にすぐ反転を狙わない

一度レンジを経由してから、エントリーを考える

利確ポイントは日足レンジの真ん中付近まで

 

 

この時の利確ポイントはレンジの真ん中辺りのところになります。

 

 

そこに抵抗体があり、インジケーターでいうと移動平均線(SMA20)があるような場所になります

 

 

2021年4月28日 GBP/AUD

 

 

 

4時間足の調整波を取るような場所で、僕の得意なところになります^^

 

切り返しは、トレンドがで後に取ることができるので。

トレンドが出た!
というシグナルを頼りに、逆を狙っていくイメージです。

 

チャートがシグナルそのものということですね!

 

実はこれ、まだまだ駆け出しのころに必勝パターンの一つとしていたので、参考になれば嬉しいです!

 







ではまた次回!

 

 

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