チャートパターン

一旦抜けると上位足の流れに逆ってしまう波とは?

遊人です。
今日は一旦抜ける波を見極めるコツを書いていきたい思います。

AUD/JPY
こちらになります。

大きく上昇した後に、ペナント(三角保ち合い)を形成した形になっています。

円がらみであるCAD/JPYも同じような形を作っていました。

 

 

 

このことからもペナントを抜けていくとブレイクが起こることがわかります。

大きな流れを無視していく場合があります。

これはなぜでしょうか?

 





上位足を無視していく理由

まず大前提としてはペナントはレンジの一種です。
したがって売りと買いがバトルを始めています。

バトルを始めているということは、どちらかが決着ついたら一気に流されてしまいます。
それは負けた方の損切りも含まれるので一気に流れが出るからです。

なので一旦は上位足の流れに逆らった動きをします。

 

CAD/JPY 日足

 

これを見ても上にいきそうです。

でも、下位足である4Hが一旦下に抜けてしまったため一旦は下になります。

デイトレードレベルでは4H1本取るだけでもかなり美味しいですので、そこの波がどこをで出るのか?というのは注目すべき点です。

今回の場合は4Hでもペナント抜けですね^^


ただ、これってもっと早く下に抜けるかどうかわかんないの!?
って声もありそうですが、とあることでわかります。



観察すると簡単にわかるもんですよ♪




すべての時間足に共通することです。

探して見てください^^


 

PS
今年は台風やら地震やら日本がすごいことになっていますね。
自分ごとでありますが、先日体験しておもしろいなってことがあったので書きます。

この前、地震があった時僕が住んでいるところが地震がありました。まわりはパニック。
交通も麻痺していました。 僕も避難しようと考えましたが交通が麻痺しているため動けませんでした。

カフェで充電しながら、スマホをみていつものごとくチャートを見ていました。(地震なうなのにチャート見るっていう笑)
そしてGBPが形がよかったのでエントリーし80pipsほどで利確しました。

これってすごいなーって思ったんです。
飲食店などをやっていても、お店が潰れたら終わりです。
しかし、トレードの場合。最低スマホがあればできますし、PCもネットカフェなどを利用すればトレードできます。

災害に見舞われても、スキル一つで職を失わないって本当にすごいなって思いました。
なので僕はもっとトレードスキルをつけようと思います。

努力なくして向上なし。

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