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【必読】相場に柔軟に対応する!旨味がある相場とない相場を考え戦略を立てる

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遊人です!

今日は相場に柔軟に対応していくことをお話しします。
ついでに柔軟に戦略を立てることも話します。

旨味がある相場がない相場の判断もしながらやっていきます!

ぜひ参考ください^^

 

 

相場に柔軟に対応する!



 

対応というより
言葉のニュアンス的には適応ですかね^^

こちらの記事をよかったらみてください!

合わせて読んでいただくとより良いと思います

 

ライン際は攻防している!?損切りが深くなる場所?大きく動く波はレンジを抜けてから狙う!

 

まず先日立ててたシナリオは下でした

 

2019年6月6日 EUR/AUD

 

しかし実際はブレイクを失敗し
上にブレイクしました。
ワイドレンジの上段に入ってきたような形です。

つまりここは1時間足で上に行く形を取れば
もう1段上にいく可能性を秘めています。
(レンジ内なので、高確率とまではいきませんが)

 

じゃーここで待ち構えていれば良いのですが問題が発生します。

 

旨味がある相場とない相場

 

 

レンジ内に戻ってきてしまったため、
次の水平線までの距離が近くなってしまいました。

 

2019年6月7日 EUR/AUD

 

 

 

ということは、取れる幅が少ないということです。
レンジだから幅少ないです。
(水平線からレートがはみ出すことは考慮していません)

 

ここはトレーダーとして試されます。

 

 

トレードしても良いですが
幅がないギチギチのところでするか
伸び伸びと幅があるところでトレードするかです。

僕なら伸び伸びと幅があるところでやります。
トレードでは一回一回、自分の大切な資金をリスクにさらすため
1度のエントリーでできるだけ大きく取りたいからです。

 

しかしおもしろい局面で戦略次第では旨味を帯びます。

 

 

戦略を考える

説明しやすいために大きく二つに分類させてください。

1、リスクリワード重視
2、勝率重視

1の勝率重視だと環境にかけてしまい。

下にできるだけ引きつけたところでエントリーします。
これだと完璧にタイムフレームが揃っていない
(パーフェクトオーダーになっていない)
ので揃うまで揉まれる可能性があります。

利幅は大きく取れますが、
一旦の戻しに損切りが引っかかってしまう可能性があるため勝率が落ちます。

 

 

2の勝率重視は勝率を重視して
タイムフレームが揃ってから
エントリーするため、
どうしてもエントリーが遅れます。

そうなると利幅がないため旨味がなくなってしまいます。

 

今回の場所をトレードするとしたら
考えれるのはリスクリワード重視の方が旨味があります。

 

この選択肢はこの相場では良い選択だと個人的には思います。

 

相場を見れたらの話になってしまいますが^^;



 

 

 

まとめ

シナリオは柔軟に対応する

旨味がある、旨味がない相場をわかっておく

戦略を考えるとトレードの幅が広がる

無理にやる必要もない

 

「難しい!よーわからん!」
って方はやらないのが一番いいです^^


それくらいシンプルにした方が相場では生き残れます。

知識の一つとしてこういう考え方もあるってことを覚えておいていただければ!

 

ぶっちゃけ簡単な相場はいくでも出てくるので
別にやらないのも正解です。

この辺はタイプになってくると思います。

個人的にはトレード範囲は
最低30~40pipsくらいは確保されてないとやりたくないのが本音です。

それがあるならやる。
ただこれだけですね^^

 

柔軟に戦略とトレードポイントを書いてみました。

ちなみに今の僕の場合は簡単な相場で資金をぶっ込みます笑

それの方が早いし効率が良いのとストレスがないので。

ただ、相場をみれる時間が限られている人もいるので
こういう相場もチャレンジしていくことも必要だと思いました。

ご参考になれば♪

 

PS
今回の記事は少しだけレベルが上がりました。
この辺がわかってくるとけっこう相場が見えていると思います。

実は途中で1&2で分類分けしたのですが
リスクリワード重視と勝率重視が両方成り立つ場所があります。

これは本当に美味しいです。
損切り15pipsくらいに入れて
利確60~70pipsとか取れるような場所です。

GBP/AUDとかだと
100pipsくらい取れるような場所です。

よかったら考えてみてください^^

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