ローソク足

経済指標後の動き!上位足のローソク足と下位足の内部構造を考えてみた!

 

遊人です!
今日、ブログを書こうと思ったら
おもしろい相場が出ていたので
こちらをシェアします。

指標後の動きになりますので
よかったらシェアください!

指標の後によく現われる現象ですので
押さえておきましょう!

 

 

 

指標の後の動き

指標は動きが大きく動きます。

で、指標後テクニカルに戻る時に
こういう風になることが多いです。

 

2019年7月25日 EUR/AUD

 

 

 

4時間足でピンバーになってますね!

これは以前、指標後のエントリーポイントの
話とリンクしてきます。

 

指標トレードは実はコツを掴めばエントリーできます!遊人です!今日は指標のトレードについて解説です。ちなみに経済指標はInvesting.comというスマートフォンのアプリで確認しています...

 

 

 

そしてこれの内部構造をみていきましょう!

 

 

2019年7月25日 EUR/AUD

 

 

 

 

1時間足では包み足
15分足では全戻しの形になっています。

これが出ると
下の流れを否定したことになりますので
上になります。

それは前提として上にいく流れが出ていたからですね^^

いわゆる第六ですね

【必読】ダウ理論を使って相場の目線を固定する!遊人です!今日はダウ理論の話です!※最後まで読むことをオススメします。
実はトレードする上で必須項目になりますが、
実は使いこなせてない...

ということは
上位足が上の方向が決まっているので
下に短期足で下がっても
それを否定し上がっていくと
上が確定していきます。

結果は先ほどの画像の通り上がっていきました。

ちょっとややこしい話になってきので
ポイントを絞っておきます。

 

 

要点を押さえたポイント

まず、指標がない状態なら
上に行く環境だったこと

指標で下がっても
それはノイズであること

下に下がったが
テクニカルに戻ったサインとして
全戻しや包み足が発生しているということ

これが上に上がった原因ですね^^

 

 

まとめ

指標前に方向をちゃんとみておく

指標後はテクニカルに戻ったタイミングを見る

包み足や、全戻しのような否定された波を見るのがコツ

 

ここは少し難しい場面ですので
やらなくてもおっけーです。

指標とかがない安全な波を取るのが
一番良いです。

なぜかというと再現性があるからですね^^

トレードで大事なのは負けないことなので
テクニカルがまだ未熟なうちはやらないことをお勧めします。

今日言いたいのは
テクニカルに集約されるので
チャートの見方を覚えておくことが
一番、流れの察知をできるということです。

ダウ理論の通りで
全て折り込みということですね^^

テクニカルを磨いていきましょう!!

 





ではまた次回♪

 

One point advice

指標後のエントリーは展開が早いです。
それは指標でエントリーした人や
動かした人が利確するのと
損切りする人
下からエントリーしてくる人

という相場の心理が揃ってしまうためですね

なので、展開が読めたら
飛び乗り気味でも入っていかないと
エントリーを逃します。

ややこしかったらその波は捨てましょう!

逆にメリットとして早く目標値まで到達するというのがあるので
リスクを許容できる方はやってみてください^^

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