シナリオ

チャートは行った来たりしている!相場の動きがわかるようになると上も下も(切り返し)取れます!

遊人です!
生徒さんのチャートを見ている時に
GBP系の利確が今回多いなっという印象でした。

特にGBP/AUDの利確が多かったようなイメージです^^
僕がその中で生徒さんは取引してる人が少なかったけど
ここも美味しいよ!
ってポイントがあったのでシェアします

 

少し上級なテクニックかもしれません。

 

 

上も下も考える

前提条件なのですが
FXにおいては基本的にどこかのレンジです。

ということは一生
一方方向に進むとは考えにくいです。

上がり続ければ
いつか下がります。

下がり続ければ
いつか上がります。

そして、いつもそこには水平線が存在していて
水平線から切り返してきます。

不思議ですね^^

 

 

それを前提に置いた上で話します。

 

 

 

2019年7月25日 GBP/JPY

 

 

ここは日足の調整波が出ている部分です。
ダウ波のどこをとっているか頭でわかっていると
とてもわかりやすいですね^^

オレンジの矢印がトレードポイントで
一旦の水平線をはみ出すことも見込めるポイントなので
水平線ちょい上で利確もできますね

 

 

 

では、次いきましょう!!

 

 

 

次の日です。
通貨を追ってみましょう

 

 

2019年7月26日 GBP/JPY

 

 

 

日足で水平線に抑えられたので
ショートの流れが出る場面でした。

オレンジの矢印がトレードできる場所ですね。

それは日足で下に行くような流れが出ているからです。
そして今の現レート辺りが決済ポイントになります。

ここの面白いところは
上も下もトレードポイントとして成立する場面です。

それはダウから読み解く
波の性質をわかっているからですね^^

これは調整出たのち
事実ベースで入ればロング取れるし

抑えられたことを確認しながら
ショートを押せば基本的に負けません。

では、少しポイントを押さえておきましょう

 

 

 

今日の大事なところ

今回の場合は1時間足を見るとぐちゃぐちゃのように
見えるかたもいると思います。

しかし、日足や4時間足で上にいくことや
下にいくことがわかっていれば、
怖がる必要がなく、多少下位足の形が汚くても
そのまま流れに乗っていけます。

そして今回の波が出た理由として
ダウ理論が上げられます。

ダウ理論によると
トレンドは明確な転換シグナルがでるまで継続する

という性質があるので
それを逆手に取った動きですね^^

 

 

 

まとめ

上位足が切り返す部分は上も下も取れる

下位足の形が汚くても上位足の流れを見れば良い

ダウ理論やローソク足に注目する

 

 

GBP系というと
悪魔の通貨とか色々言われていますが
ボラが大きいので、最高に美味しい通貨です。

テクニカルがわかっていれば同じですね^^

それはGBP系に限らずGOLDのようなCFDも
同じになってきます。

ぜひ、テクニカルを身につけて
ボラの大きい銘柄でやっていきましょう!

時間効率が変わってきますよ^^

 

通貨を追っていくのも大事になってきます。
それはなぜか?
前回の記事でも書いたので参考ください!

 

相場観を養うには具体性を持って波を想像してシナリオを立てるのが鍵遊人です!今日は相場力を付けるために自分がしてきたことについて話していきます。相場力ってまぁ一言で言っていますが相場がどのように動きする...

 

 

 

 

 

One point advice

ダウなどがわからない場合は
チャートパターンを考えるのもありです。

このチャートパターンを作りにいっているのではないか?
というイメージで内部構造をみていきましょう!

フラクタルで
どこの時間足を切っても同じなので
ぜひみれるようになりましょう!

 

 

 

PS

生徒さんがトレードされていた場所はこういう場所になります。

 

 

2019年7月25日 GBP/AUD

 

日足の環境がわかっている
ナイストレードですね^^

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