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逆行回避!トレンドでも現場レベルで逆行する波か巡行する波か判断しよう

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遊人です!

トレンドでもどのまま高値や安値を更新していくかって
判断しながらトレードを考えていますか?




それがわかるとトレンド中でもエントリーするかどうかを
しっかり判断することができます。

昨日見ていた相場で
生徒さんが引っかかってるかも
って思った相場があったのでシェアします。

 

 

全体地図から確認する

まずはいつも通り大きなタイムフレームからみます。

日足を見ていきましょう!

通貨はGBP/USDです!

 

2020年1月14日 GBP/USD D1

 

 

こんな感じでレンジになっていて
道中の水平線で止まったようなイメージです。

内部をみていきましょう!

 

2020年1月14日 GBP/USD

 

 

こんな感じで下降トレンドに見えます。
しかし、水平線があることからここからショートは怖い場面です。

その際に考えたいのは4時間足で
一旦MAまで(移動平均線まで)戻ってきたのちに
レンジを作りショートをしかけていきたい場面です。

 

 

2020年1月14日 GBP/USD

 

 

 

そうなると日足のレンジの下限までいくようなイメージですね^^

 

 

 

レンジ際でのサインを確認

そして今回の場合をよく見ると
レンジの際で止められてたサインがありました。

 

 

2020年1月14日 GBP/USD

 

 

4時間足がトレンドっぽく見えても
1時間足がレンジなら、そのレンジ幅でトレードしないといけません。

1時間がレンジなので
下限でサインが出たらもちろん現場では一旦逆行します。

 

 

ちなみにレンジ下限まではトレードできるので
タイムフレーム落としていくと、こういうところもトレード可能です。

 

 

 

2020年1月14日 GBP/USD

 

 

 

 

30pipsくらいの波ですね^^

タイムフレームを整理すると

日足の水平線のところ
4時間足は下降トレンド気味
1時間はレンジ

ということになります。

これも考えるとわかるのですが
1時間が逆行するということは数時間は逆行するので
すぐにはエントリーがきません。

 

 

たまにこの逆行をアクロバティックにトレードする人がいますが

僕の考えは
トレード=リスクを取る

 

 

なのでやらない方がいいと思います。

リスクリワードが良いところの方が投資効率がいいからですね^^

 

 

まとめ

全体地図の際かどうか確認する

4時間足と1時間の相関も観れると良い

サインを確認し事実ベースで相場を判断する

 

 

ちなみにですが
ただいま4時間足がMAまで戻ってくる動きをしています。

これはある程度予想できた波です。

これはなぜかというと波の起点です。

波の起点を見れば波の成り立ちや
現場レベルでの戻しを確認できます。

波の起点についてはこちらを参考ください!

 

 

【必読】波の起点を考えよう!!波の質によって利確ポイントが異なることを考える

 

 

 

これらをベースに
ローソク足の形をみて事実ベースでやるとトレードが安定します
「〜だろう」
というなんとなくエントリーはやめましょうね^^

ではまた次回♪

 

 

PS
僕のブログは過去の記事からまとめると
まぁまぁノウハウが露見しています笑

別にそれでもいいかなって思ってます。

取られても損はないですしね。
ブログなら僕の時間も取られません。

よかったら過去を遡ってみてみてくださいね^^

気が向いたらオススメ記事まとめとか作ろうと思います。
てか、だれかまとめてくれないかな・・・笑

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