チャートパターン

レンジの形を把握してどこから波がでるのか予測しよう!

にゃんこ先生です!

レンジの形って意識知ってますか?

ボックスレンジという四角形のレンジ意外にも実はいろいろあります。

あげ出すとキリがないですが
今回代表的なチャートパターンのペナントを紹介します。

 

環境分析を合わせてシェアします。

 

ペナントについて

ペナントはレンジの一種で
三角形の形をしています。

以前ブログでも解説した内容でもありますので
そちらを参考ください!

テンプレパターンのチャネルブレイクとフラッグの違い!ペナントもついでに解説!遊人です!今日はチャートパターンの復習をしたいと思います!チャートパターンは無数にありますが、簡単なものから紹介します。タイトルに...

一応この記事でも画像を貼っておきます!

 

 

 

 

 

ペナントは売りと買いのバトルがあり
ラインを抜けると一気にそのパワーが解放され
方向感が出てしまうことになります。

ですが、このラインってどっちに抜けやすいのか?
って考えてトレードしている人があまりいないと思ったので今日はそこを深掘りします。

 

 

 

場所を考える

レンジはどこでそのパワーを貯めているかが大事になってきます。
ということはチャートパターンのダブルトップやトリプルトップ、三尊、ペナント
とかの形は場所によってどっちに有効かがわかるということです。

下位足がダブルボトムで上がりそうでも、上位足が
下に行きそうなら、それは上にはいかずに下にいきやすいということですね^^

図でいうとこんなイメージ

 

 

 

イメージ図

 

 

上位足に目線を合わせていきましょう!

 

 

 

 

上位足と絡めたペナント

これは実際のチャートをみてもらった方が早いかと思います。

 

 

2020年4月6日 EUR/JPY

 

 

通貨はEUR/JPYです^^

日足で100%戻しがあるので
下目線より一旦上にいくイメージです。

その時に前回のブログで書いた

トレンド⇨レンジ⇨トレンド

となるので、レンジの形に注目すると
ペナントになっています。

ちなみにこの一旦レンジを作ってカーブを描きながら
トレンド転換していくことをラウンディングソーサー(ソーサーボトム)っていったりします。

それについてはこちらの記事も参考ください!

 

ラウンディングソーサーで相場の終わりを判断しよう!ラウンディングターンを見極めて流れに乗る!遊人です!度々このブログでも紹介しているラウンディンソーサーを実際のチャートを絡めながら紹介していきます。そもそも2種類に分かれており上...

 

 

そして100%戻したところなので
上に一旦上がるため
レンジを作ったら上に上がる予測できるため
抜けた後にエントリーしていくだけです。

 

 

2020年4月6日 EUR/JPY

 

 

 

 

上位足の環境を含めながら玉溜まりをみて
エントリーしていくだけなのでけっこう簡単だと思います^^

100%戻しもわかりやすいですからね!

 

 

 

まとめ

上位足の環境分析が絶対

上位足の方向についていくのが負けないコツ

下位足のチャートパターンだけで判断しない

レンジの形を見極める

波がどこから始めるかはレンジの形による

 

レンジの形によって波が出るところ
パワーが吐き出されるところは違います。

今回はペナントになっていたため根っこから入れましたが
ボックスレンジだと上を抜けてからになります。

今、レンジの形がどういう風になっているのか?
しっかり把握して、トレードしていくのが一番です。

なんとなくエントリーはなし^^

ではまた次回♪

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