考え方

にゃんこ先生がデイトレードをやっている理由について

にゃんこ先生です!

今回はデイトレードについて話します。

まず、トレードには

短期保有→スキャルピング
中期保有→デイトレード
長期保有→スイングトレード

に分かれます。

今回はデイトレードの良さについて話します。

ちなみに考え方の部分になりますので、個人の主観です。

 

 

日足のレンジ相場も制覇できる

デイトレードは1日以内で終わらせるトレードです。

俗に相場の8割はレンジという言葉があります。
(本当かは知らない)

スイングトレードだと
日足以上のレンジにハマってしまうとずっとトレードポイントがありません。
(もしくは1回エントリーして放置かも)

デイトレード以下では
日足のレンジの中もトレード可能なので、コンスタントにトレードすることができます。

 

 

このチャートをみてください!

 

2020年10月 JP225 日足

 

 

 

 

日足がレンジになっています。
レンジになっている期間は1〜2ヶ月くらいです。

この間トレードできないのはつらいですが。デイトレードだとこういうところが可能です。

 

 

2020年10月 JP225 日足

矢印で書いてる
赤色がロング
青色がショート

でエントリーした時に優位性があるところです。

 

細かい話ですが、4時間足のレンジも考慮するともっとエントリーポイントが存在します。

デイトレードでは4時間足1本または日足1本が優位なところを狙っていくといいので、日足レンジは読みやすい場所であり、美味しい場所です^^

 

 

資金の増え方が早い

 

デイトレードではコンスタントにエントリーができるため、資金の増え方が早いです。

1度で40~70pipsくらい取るトレードをしていますので、それを積み重ねるだけでも、かなり増えます。

トレンドでも、レンジでも取れるので、トレード回数が比例して多くなるんですね^^

これは無理矢理増やしているわけではなく、トレードできるポイントが自然とあるということです。

これは精神的にも良いですし、とてもバランスが良いと思っています。

あまりエントリーポイントがなさすぎるのも、ちょっと萎えてしまいますからね^^;

 

 

 

まとめ

日足のレンジも美味しくなる

コンスタントにエントリーポイントがある

エントリーポイントがあるため資金が増える

勝率&pipsともにバランスが良い

トライ&エラーを繰り返せる

 

 

トライ&エラーを繰り返せるのがとても良いです。

例えば1ヶ月くらいスイングする人がいて、結果がわかるのが1ヶ月後です。

ということは、自分の実力がわかるのも1ヶ月後です。
12回やったら1年終わってしまいます。

デイトレードでは1日で完結しているため、結果がすぐでます。

 

負けたら
どこが間違っていたのか?考える

勝ったら
なぜ勝てたのかの再確認

 

そして、修正できるところは改善していくということです。

改善したら、また試していく。

このサイクルを回せるのは本当に大きいです。

実力もアップさせやすいため、最初は特にデイトレード以下のトレードがオススメです。

 

僕のブログはデイトレード向きな環境分析を主に書いていますので、過去記事もよかったらみてくださいね^^

ではまた次回♪

 

PS

今回、この話をしようと思ったのはとある日経トレーダー?さんと話したからです

「わし長期でもってんやけど、ぶっちゃけどない?」

って聞かれたんです笑

そして、今回の話をして、勉強したくなったみたいで、その方もブログを最初から読んでくれているみたいです。

今回の記事もおそらく見てくれていると思うので、ためになれば嬉しいです^^

関連記事