チャートパターン

【チャネル】トレンドの終わりを知らせるチャートパターンを察知する

にゃんこ先生です!

今日はトレンドの終盤でよくでるチャートパターンを紹介します。

これが見れるようになると
「そろそろ切り返してくるなー」
っていうのがわかるようになるためツッコミエントリーをしなくなります。

逆に言えば、切り返してくるところがわかるため、転換をトレードすることができます。

 

俯瞰的にみる

波を大きな視点でみると流れがわかるようになります。

大きな視点というのは時間足をあげてみることも大事なのですが、一つの時間足でもわかります。

例えばこんなチャートです。

 

 

2021年1月4日 GBP/USD

 

 

1時間足を見てもらうとチャネルになっていることがわかります。

上昇しているのに、ある程度リズムを保ちつつ上がっているのをみると
チャネルを察知しやすいです。

いつも僕は

「大きく伸びてる波か?チャネルなのか?」

っと考えながら環境をみてます。

 

これが見れるようになるには数稽古しかありませんので、画像のようなチャネルパターンが大きく伸びた後に出てないか過去チャートを見てみてください!

 

 

チャネル考慮したトレードポイント

チャネルは斜めレンジとも呼ばれてそれなりに玉(パワー)が溜まっています。

ということはブレイクアウトの要領で、大きく伸びてくれます。

ブログでも「テンプレパターン」と呼んでいて、よかったらブログの検索窓から検索してみてください!

 

そこがまさにここですね!

 

2021年1月4日  GBP/USD

 

 

チャネルを抜けた後に、しっかり抑えられたサインをみてから入るとさらに良いです。

 

サインはローソク足でしっかりチェックしていきましょう!




サインについては、こちらの記事にも書いています!


 

 

【必読】適当にエントリーしても勝てる相場を教えます にゃんこ先生です! 今日のタイトルは誇張しすぎかもですが、わかると面白い部分です。 エントリーする時に慎重にならないとい...

 

 

チャネルの時はチャネルの発生したところまでを一旦のゴールとしておくとわかりやすいです。

 

 

2021年1月4日  GBP/USD

 

 

もちろん上位足の関係などで利確が変わってきてしまいますが、大きく取れるのは間違いないので、積極的に取りましょう!

自分はこのパターンが好きでチャネルが出たら、チャネルの中の幅がないと、転換待ちに戦略を切り替えてます。

 

幅があると、チャネルの内部からもエントリーします^^

 

 

まとめ

俯瞰的にみてチャネルを見れるようになる

チャネルが出たら波の終盤の可能性がある

上位足からみても終盤なら転換待ち

チャネルを抜けてからサインをみてエントリー

 

 

チャネルがあまりにも大きなタイムフレームで起きていて、ブレイクした場合は1日で利確ポイントまで行くとは限りません。

今回は1時間レベルでのチャネルだったので1日でいくことが考えることができました。

自分は4時間以上と1時間以下でチャートパターンが現れた場合でデイトレの利確ポイントを変えています。

 

1時間のチャートパターンはデイトレードでは伸びてくれるところなので、ぜひみていきましょう!


 




環境を
日足&4時間足

エントリータイミングを
1時間足&15分足

 

で見ていくイメージです。

これを軸としてトレードしているので、過去検証などで相場感をつけてみてください!

ではまた次回♪

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