シナリオ

雇用統計時にエントリーする時の注意点とエントリータイミングの計り方

 

にゃんこ先生です!

今回の記事は雇用統計の時のエントリーの考え方と注意点です!

 

雇用統計の時はなんでもかんでもエントリーすると大やけどしますので、そこの対策のシェアです^^

 

やけどを回避しましょう!

 

手数料が収まってからエントリーする

 

毎月、第一金曜日に雇用統計があります。

これは全員が注目しているニュースですので、その前にはエントリーは避けましょう!

理由としては、雇用統計時は大きく動き、スプレッド(手数料)が大きくなるためです。

 

せっかく方向感が合っていても、スプレッドで一気にもっていかれたら、もったいないですからね^^

 

 

なので、まずスプレッドが落ち着くのを待ちます。

 

大きい時は、20pipsくらい持ってかれることもあるので、本当に注意です!

 

テクニカルでの方向感が出てからエントリーする

 

 

チャートをみていきましょう!

今回はGOLDのチャートです。

 

 

2021年6月4日 GOLD

 

 

雇用統計が始まったのが、ここからで、一気に陽線が立っています。

テクニカル的にも日足の移動平均線(MA)まで戻ってきてからなので、もう一度上げる要素を含んでますので、4時間足の転換部分を狙います。

 

 

2021年6月3日  GOLD

 

1時間足もレンジを形成し、一気に抜けています。

陽線を形成している途中で入ってもかまいませんので、引きつけて入るのが良いかと思います^^

 

上手い人は、雇用統計で一気にいく波だと考えて

「これは引き付けてエントリーだから5分足までみてエントリーしよう」

って思てたらかなりエントリー上手です^^

 

実際5分足をみてみると

 

2021年6月3日  GOLD

 

 

このように引きつけるタイミングがあるので、そこから入れたらperfectだと思います^^

 

 

 

軽くまとめると

日足からみてもう一度、デイトレレベルで上を試す可能性あり

4時間の玉だまり確認

雇用統計スタート!

スプレッドが収まるのを待つ

引き付けてエントリー!

 

という流れになります!

 

 

 

 

雇用統計でやらないエントリー

 

今回は上に行くイメージが強いので、そこで雇用統計で下に下がったとしても、ショートをしないのがコツです。

 

 

この時にショートを押してよくあるのが、雇用統計のパワーがなくなると一気に戻されてきて、一気に噴き上げることがあります。

 

 

僕はテクニカル分析を主軸にトレードしていますので、テクニカルに反する動きが雇用統計であった場合は、エントリーしません。

 

雇用統計で下がって、戻されたらロングを打つイメージです

 

 

イメージ画像も貼っておきますね!

 

 

 

 

 

テクニカルで目線を固定していたら、そこをしっかり守っていきましょう!

これが雇用統計などの指標で振り回されないコツになります^^

 

 

 

 

 

 

まとめ

雇用統計はめっちゃ動く

月初の金曜は気をつけて

スプレッドが収まるのを待つ

一気に流れがでるので、引き付けてからエントリー

テクニカルと逆の方向でエントリーしない

 

 

ここは生徒さんが何人もシンクロエントリーしていたところでした!

 

みんな狙うところが同じですね^^

 

 

ファンダメンタル的な要素があっても、テクニカルに収束されると僕は考えているので、テクニカル主軸でやると雇用統計がなくてもエントリーできたと思います。

 

なんだったら波がゆっくりなので、余計にやり易かったと思います

 

 

環境分析を徹底して

「ここでこうなったらエントリーする!」

ってのを大方決めておき、あとは適応力です。

 

僕たちは相場を動かせないので、適応力を身につけていかないとコンスタントにpipsを稼げないと思います。

 

最初からガチガチにルールを決めて
「こうなった時しかエントリーしない!」

って考えるのもスタイルではあると思いますけどね^^

 

僕は適応力を身につけた方が精神的に楽でしたので、そうしました。

このブログでも

「この時どうする!?」

 

ってパターンを何個も載せていますので、過去記事読んでみてくださいね^^

 

ではまた次回♪

関連記事