キワに来たら売り(買い)ツッコミをしない!大きな目線はどこのいるか把握すること!

にゃんこ先生

人です!
今日はこういう風にレンジをみているのか?
という視点を話していきます。

これがわかるようになるとさらに環境分析力が
上がります。

ぜひ参考にしてみてください^^

 

レンジの下限&上限を見極める

こちらの画像をみてください

 

 

2019年6月20日 GBP/JPY 日足

 

 

これをみるとGBP/JPYは下限に来ているため
止まることが予測されます。

2019年6月18日の時点でショートは
もう危ないということですね。

これがわからない限り
売りツッコミ、買いツッコミが直りません。

全体地図を見るのが本当に大事で
どこにレートがあるか?

これで下位足の意味が変わってきます。

というかこれだけなんですよね笑
上位足でスムーズに進む方向であることを確認して
下位足で乗るだけです。

今回はこういう風に下限をみてるのか?
って参考になればと思います!

 

 

上下限で出るサイン

上下限がわかっていたらとあるサインが出てきます。

それがピンバーのような
一旦、下に(上に)
いかないよーのサインです^^

 

2019年6月20日 GBP/JPY 日足ピンバー

 

この後は調整波を狙っていけますので
ここからはロングを狙っていくのがいいと思います。

実はこれは僕の得意パターンです。
止まる場所がわかっていれば
サインをみて入るだけなので結構簡単に
40~50pipsくらい取れます^^

このサインが出ないうちは
イケイケの環境なので負ける可能性高いです

激流の中をただの逆張りはまずいので
しっかり止まったサインをみましょう。

これが事実ベースですね^^

 

 

まとめ

上下限は大きな枠でも捉えれる

決まった動きをする場所を狙い撃ち

トレンドから調整波を狙う場合はサインをみる

 

今日はあっさり書きましたが
トレードってけっこうあっさりしてます笑

今日の記事もですが
実はトレード手順をいつも書いてるって気づいてましたか?

 

今回ので見ると

環境でどこにレートがあるか把握


ローソク足のサインを見る

下位足ダウ確認後エントリー

 

みたいな感じです^^

この順番は少し内容は変わっても
順番は変わりません。

まずは全体地図でどこにいるのか?
これが全てです。

つまりこれが環境認識ということですね!


荒れ狂う嵐の中をやっているのか
激流にただ乗るだけでいい相場なのか?

ってわかれば
どういう相場に手を出すべきなのかがわかってきます。

ワイドレンジもその環境の一つです
幅がでかすぎて、道中止められるレンジがワイドレンジです。

普通のレンジと思ってエントリーすると
利確ポイントが正確にわからないと負けます。

なので、まだスキルが十分ではない方は

トレンド環境をオススメということです。

 

トレンド
レンジ⇨トレンド
レンジ
ワイドレンジ

と上から下にいくにつれて難易度が上がるイメージです。

まずは誰でも取れる環境をとっていきましょう!


 

ではまた次回♪

ABOUT ME
にゃんこ先生
にゃんこ先生
トレードを教えたりしてる人
トレーダー/事業家
にゃんこ先生から見て学べるオンラインサロンMITEMITE主催
100~500万通貨で、月間300pips以上を安定。
トレードの講師もしていて、生徒さんから億トレーダーもチラホラ出てきました。
テクニカル等の詳しい解説は等ブログ|
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