レンジを抜けると文字通りレンジブレイクを起こします!

にゃんこ先生です!
今日はEUR/JPYの相場をみてみましょう!
タイトルの通りで、レンジを抜けるとレンジブレイクを起こします。
ということはレンジブレイクする場所がわかっていれば基本的には負けないはずです。
あくまで原理上の話です。
こういうレンジもあります。
こちら
これにある通りレンジは戦いが起こっている場所です。
それが抜けるということは一旦決着がついたということです。
これが下に出るか、上にでるかがわかれば良いのです。
この画像のようにトレンドラインを抜けていくような流れが生まれました
ここから白矢印のトレードポイントが発生しました!
スーパー早い人は赤矢印から入ってたと思います。
ここは一旦のパワーが吐き出されるため、一気に下がってもおかしくない場面です。
少し難しいポイントですが、これもレンジブレイクです。
ブレイクポイントを押さえるためにはしっかりパワーをためているところを見極める必要があります。
このパワーのため方がボックスレンジだったり今回のような斜めに引けるラインの場合があります。
これを見極めていきましょう!
ちなみに、昨日はUSD/CADのロングポイントが予想通りしっかり出ていました^^
このポイントで50pips以上は取れたので、取った方はナイスです!
決着がついてからなので、しっかり上に上がっていってくれましたね^^
これもレンジブレイクの一種です。
大きな足のレンジブレイクで下位足が合流するところからは必然と綺麗な流れがでます
そこを捉えていきましょう!!
ちなみに昨日は今回みたいな波を取れなくてもGBP系が下に一気に流れていたのでそれを捉えててもおっけーです^^
大きな波がでるところを見極めて一気にpipsを稼ぐのがいいと思います。
ここはあくまで個人的な意見ですが。
次の記事ではその辺を解説していきたいと思います!
今日はこの辺りで^^