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【必読】環境分析を大きな時間足(長期足)からやった方がいい理由とは?

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遊人です!

今日は環境認識の話です。
今回の内容は
絶対にマスターして欲しいところですので何度も読み直してみてください。

 

環境認識は基本的に大きな時間足からやるのが鉄則です。

日足が最大の足でみてらっしゃる方は
日足から環境分析をしていくのが鉄則ということですね^^

では、なぜ上位足から環境認識をしていくのでしょうか?
これを解説していきたいと思います。

 

 

上位足から環境を見ていく理由

ここではわかりやすくするために
1時間足と15分足から解説させてください。

この場合15分足がトレンドになっても
それのさらに上の1時間足がレンジなので動きが止まってしまいます。


性質上レンジなわけです。


では、1時間足がトレンドで15分足がトレンドだとどうでしょうか?





これはグングン上に伸びていきますね^^

ではこの場合はどうでしょうか?

4時間足⇨レンジ
1時間足⇨トレンド
15分足⇨トレンド

です。


ということはここが4時間足のボックスの中でしか変動しません。

つまり上位足がどういう状況で
レンジならレンジのどこにいるのか?
を常に見ています。

上位足の変動範囲を常にわかりながら、下位足でエントリータイミングを測ります。

上位足がレンジだった場合は常に下位足でどんなけ形が綺麗でも
上位足はレンジという事実は変わらないため、なかなか伸びないのです。

レンジはレンジってことですね^^

 

 

まとめ

上位足の環境と現在レートがどこにいるかを考える

上位足の環境がすべて

下位足でいくら形がよくても伸びていかない場所がある

これを完璧にわかるようになることがタイムフレーム感を養うということです。

これは一例ですが、本質を捉えていると思うので
ぜひ、考えてみてください^^

余談ではありますが、
これだけの説明で数万円で教材として出している方もいました。

今回は少し簡潔に書いていますが
実は非常に奥が深いです。

勘違いさせないように今回の内容を書こうと思ったらこうなりました。


参考ください^^

 

PS

 

2019年5月13日 GBP/JPY 1H

GBPJPYがこのようにレンジを作っていました!
なのでここから白で書いたように波を作っていけば動いていきますね^^

よかったら参考にしてください!

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