トレンドは明確な転換シグナルがでるまで継続する!という性質を考えてトレードしてみよう!

遊人です! 今日の記事は、人によってはかなりキーになる記事かもしれません。
ダウ理論についてです。
ダウ理論には6つのがルールがあり、それを駆使することがトレードを安定的する方法だと考えています。
その中でおそらくもっとも有名な
「 トレンドは明確な転換シグナルがでるまで継続する」
という性質をもって相場の分析を行います。
転換シグナルについてはこちらを参考ください!

トレンドはしばらくでる!
トレンドの勢いというのはなかなか止まりません。
いっぱい利益出したいし、損したくない
っていう人間の心理が働いてるからだと言われています。
迷信か本当かわかりませんが
海外の方は上昇トレンドがでてたら
「まだ上がるだろう!」
って買いを入れる人が多いそうです。
さて、話は戻して・・・
勢いがなかなか止まらないとなると
こういうところも狙い撃ちできます。
なぜかというとトレンドの勢いがまだ残っているからですね。
そして、1Hとかみると切り上がりも出ているため
もちろんまだ波は死んでません。
そして、上を挑戦した後に
下に下落していき、トレンドラインが割れて
先日話していた失望売りが発生しました^^
こちらにも失望売りが書いていますので
よろしくお願いします^^

このポイントは師匠のブログのでも書いていますので
参考ください^^
http://www.logicalfx.com/logicalfx_blog/?p=9589
師匠のブログは師匠目線で書いてるので
かなりレベルが高いのですが、わかるようになるとめちゃくちゃ為になるブログですので参考ください^^
簡単な話
この失望売りが発生するところまでは
内部でも上目線です。
そして、失望売り発生した時は
レンジ内で一旦波が死んでしまったので
レンジ下限までいってしまいました。
ということは
波がやっと下位足でシグナル出したので、その時間足では下になります。
実はこれって、テンプレパターンで紹介したのと原理が似てます^^
(同じところもある)

ちょっと難しかったかもしれませんが、
これを紐解いてみると、相場の動きがかなり深まりますので検証してみてください。
まとめ
トレンドは転換シグナルがでるまで強気でおけ
強気でいけるのは何時間足か考えてみる
幅が確保される時間足を考える
これを読み解いていくと
失望売りのタイミングもわかるため、波の性質をさらに深く知れます。
ただここは速い上に、チャートリーディングスキルもかなり高度なため
やる必要があるのかどうかは疑問ですが笑
ぶっちゃけ簡単な波を待って仕留めればいいので
手を出さないの一つの作戦です。
僕が一時期陥ったことなのですが
すべての波を取ろうとしてました。
しかしこれはめちゃくちゃしんどい笑
プライベート犠牲にして、やることでもないと思ったので
トレードは肩の力抜いてやることにしました。
そうすると
逆に成績が安定するという事態になりました。
なので、何度も行っていますが
肩の力をちょっと抜いて、チャートに向き合ってください。
波って上がったり下がったりしてますから
いつでもチャンスがあります。
慌てずいきましょう!
では、また次回♪
Mind one point advice
まずゴールを決めると良いと思っています。
どんな自分になりたいのか?
トレードを極めたいのか?
プラスを残し続けるトレーダーなのか?
簡単な波を簡単に仕留めるトレーダーなのか?
そのお金で社会貢献したいのか?
ある程度、どういう生き方したいか(トレード含む)
を考えてそれに合わせた努力をしていきましょう!