チャートパターン

マルチタイムフレーム分析を考えて、玉だまりの終わりを察知する

にゃんこ先生です!

先日から玉だまりの記事を連続で書いています。

ペナントも玉だまりの一種という話もしました。

ペナントの見つけ方はこちらの記事に書いています!

【必読】現場レベルでペナントを察知できる方法を順番に紹介しますにゃんこ先生です! 今日はペナントを見つけ方のコツをシェアします。 これがわかるようになるとより現場感がついて、右側がないチャー...

これの後はどうなったのか?今日はそれを追いたいと思います。

 

 

 

ペナントを抜けてからトレードを考える

まずペナントになっている形のところを抜けたら、勢いよく波がでます。

 

2020年10月28日 EUR/USD 4時間足

 

 

今回は下にブレイク下なので、4時間足レベルで下降トレンドですね。

ということはこのトレンドに乗っていけば期待値は高いです。

抜けたらあとは乗るだけ!
とてもシンプルですね^^

 

 

トレンドの終わりを考える

4時間足のトレンドが出ていても、終わりがきます。

それは日足以上の環境によります。

日足を見てみるとレンジです。

なので、ここから下がり始めると日足のレンジ下限を目指していきます。

日足のレンジ下限きたら反転を狙う。
とても簡単ですね^^

ちなみに僕だったら2回に分けてトレード戦略を考えます

 

 

2020年10月28日 EUR/USD

 

 

こんな感じです。

レンジ下限までいく道中で、水平線があるのでそこでプツプツと止められながら下に落ちていくからです^^

ここテストにでますよ!笑

 

 

まとめ

玉だまりの形を考える

4時間で波が出ても、一気にいくとは限らない

一つ上の時間足の場所を確認

 

 

ちなみに複数の時間足をみて分析する方法をマルチタイムフレーム分析といいますが、これができる人はあまりみたことがありません。

師匠から派生している、学校の生徒さんくらい。

このブログでは環境分析と言っていますが、マルチタイムフレーム分析のことを解説しています。

マルチタイムフレーム分析の精度が上がる=勝てるようになる

 

くらいに僕は思っています。

なので、最低デイトレードをやっていく時に日足以下の環境をしっかり見れるようになりましょ^^

一つずつ積み上げです!

ではまた次回♪

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